先輩は白い連身吊り服を着た後輩を誰もいないトレーニングルームに連れて行った。申込書では、「体力訓練」の欄がわざと深く太くチェックされていて、全身と期待を一緒に差し出すようだった。
「最初から最後まで止まるな。」
腕立て伏せから棒式に切り替わり、すぐにまた腕立て伏せ。汗がすぐに染み出し、薄い白い布が胸、脇腹、腹筋に張り付き、徐々に半透明になり、乳首の色や起伏のラインがはっきり見えるようになった。吊りズボンの股部分も明らかに膨らみ、布が濡れて充血した輪郭がより目立つ。
先輩は彼に触れず、ただ横に寄りかかって見ていた。
「自分で開けろ。それを見てから、手を動かせ。」
後輩は唇を噛み、指を震わせながら濡れた股部分を引っ張り、自分を握った。透明な布の下の体は扱くたびに微かに震え、息がどんどん荒くなり、視線は先輩から離れなかった。汗が鎖骨を伝って流れ、全ての演技は目の前のこの人のためだった。
#學弟小天 全編6:11
本作品は完全なるフィクションです
実在の事件とは一切関係ありません。真似しないでください
申込リンク
https://forms.gle/ExHXaz55iEBEiRuP8