脱毛師はスマホを手に取り、口元に意味深な笑みを浮かべて再生ボタンを押した。
画面に映っていたのは、私が窓辺に跪いて大量の精液を飯にぶちまけ、一口ずつ味わうように飲み下す淫らな姿だった。
「これ……お前だろ?」
私は一瞬、全身が硬直し、血が一気に抜き取られたような感覚に襲われた。
「まさかお前がそんな人間だとはな」彼は声を低く抑えながらも、目がどんどん輝いていく。「主に命令されて縛られるのが好き? 金属棒を尿道に深く挿してオナニーするの、本当にそんなに気持ちいいのか?」
私が否定する間もなく、彼は続けた。
「この秘密は守ってやる。ただし交換条件だ。脱毛に来るたびに、素直に俺に弄ばれて、射精を我慢させられて、精を搾り取られる。全部撮影して、俺の店の宣伝も手伝うことになるが、拒否はしないよな?」
私は歯を食いしばり、頭の中が真っ白になった。結局、力なく頷くしかなかった。
「約束したからな。今すぐ始めるぞ」
彼の声は低く、拒絶を許さない命令めいた響きがあった。私は何度も絶頂寸前まで追い詰められるたびに、急に動きを緩めたり止めたりされ、必死に喘ぎを堪えながら体を震わせる姿を、彼は面白そうに見つめてくる。そして彼の指が強く一締めした瞬間、尿道の奥が激しく収縮し、性器全体が跳ねて、大量の精液が尿道口から噴き出した。
その間、私はほとんど声を上げず、下唇を強く噛みしだまま、体が勝手に小刻みに震えるのに任せていた。
私がうつむきながら立ち去ろうとすると、彼が背後でくすくすと笑った。「実は……これで二回目だぞ、俺に弄ばれたのは。へへ」