休暇になると山の中へ行きたくなる。南投は日月潭や清境農場以外にも、こっそり隠しておきたい宝の場所がたくさんある。今回は水里郷の半山腰を訪れ、名前が可愛くて眺めが素晴らしい景観カフェ「一頂小坊」へ。
ここには街の喧騒はなく、目に広がる緑と谷の風景だけ。もし空っぽの時間を過ごし、コーヒーやスイーツを楽しみたいなら、この記事をぜひ保存して!
南投水里景観咖啡廳「一頂小坊」隱身半山腰的黑色玻璃屋,坐擁絕美山景!
一頂小坊は南投県水里郷頂崁村にあり、ナビで店名を検索すれば到着。水里市街から車で約10分余りで、車埕や水里蛇窯、日月潭周辺の行程に組み込む中継地点としても最適。
最大の魅力は、広々とした専用屋外駐車場が完備されていること。車で訪れても駐車場探しの心配が不要。
📍店家資訊|一頂小坊
住所:南投県水里郷頂崁村頂平路61巷3号
電話:0988-513-002
車を停めると、目に飛び込むのは控えめなダークカラーの建物。派手な看板もなく、わざとらしいフォトスポットもないが、屋外テラスから遠くを見渡した瞬間、多くの人がわざわざ訪れる理由がわかる。
遠くの山々が幾重にも連なり、天気の良い日は眺めが非常に広い。
室内に入ると、やはり窓外の景色が一番魅力的。全面の大きな窓から自然光がたっぷり差し込み、余計な装飾がなくても目の前の山景が最高の背景になる。
窓際の席は店内で人気のエリア。座って遠くの山や空の変化を見ていると、気づけばスマホを置いて窓の外に意識が向かう。
その日は客も多かったが、全体の雰囲気はとても心地よい。友人と話す人もいれば、ただぼーっとする人もいて、わざわざ何かをしなくてもいいゆったり感が一番の魅力。
一頂小坊では主に手作りスイーツとこだわりのコーヒー・ドリンクを提供。
店内最低消費額と注意事項:
1人最低消費:200元。
利用時間制限:平日・休日ともに90分。
2杯目割引:店内で2杯目、またはテイクアウトの場合、現金20元引き。
席の案内:店内の混雑状況により調整。「ソファエリア」は3名以上で利用可能。
お願い:店内での外食は禁止。
また、店内の食器を破損した場合は状況により実費を請求する場合があるので、撮影の際も優しく扱ってください。
スイーツケースの品数は少ないが、どれも魅力的に見える。カウンター前でしばらく迷った末、ムスク葡萄のシフォンケーキ、セイロンシナモンアップルパイ、そして名前の印象的な「温かい森」ラテを注文。
ムスク葡萄のシフォンケーキ
このケーキは見た目から好印象。白い生クリームと緑の葡萄が清潔感たっぷり。シフォン生地はふんわり柔らかく、しっとりした軽やかな口当たり。
ムスク葡萄の自然な香りと甘みが楽しめ、生クリームの甘さも程よい。甘いものが苦手な人でも受け入れやすい味わい。
セイロンシナモンアップルパイ
シナモンファン必食!外側のパイ生地はサクサクで層がはっきり。切ると中から柔らかく煮込まれたリンゴが溢れ、セイロンの上品なシナモン香が広がる。しっかりとした幸せな味わいで、素材の良さが感じられる。
温かい森(中/深煎り)ラテ
このホットラテの名前はぴったりで、山の中で飲むと心まで温かくなる。中深煎りの豆を選び、コーヒーのコクがしっかりあり、ナッツやココアのような風味が魅力。きめ細かい温かいミルクと混ざり、非常に滑らかな口当たり。
上部のハートラテアートは長く形を保ち、ミルク泡もきめ細やか。苦味と甘みのバランスが完璧で、スイーツと一緒に楽しむのに最適なアフタヌーンティー。
スイーツやコーヒー以上に、ここが与えてくれる雰囲気が好き。旅の途中で予定を詰め込まず、次の目的地を急がず、ただ窓辺に座って遠くの山を眺めながらコーヒーを飲み干す時間。
出る前に窓外の景色を振り返り、わざわざ山までコーヒーを飲みに行く人がいる理由が少しわかった気がする。場所の魅力は料理だけでなく、そこにいる時間そのものなのだと。
次に水里へ来る時も、またここに座りたい。違うスイーツを注文したり、ただ窓際で山を眺めて午後を過ごしたり。
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⚠️注意事項說明:
旅行や観光、食事の感想は人それぞれです。記事は個人の体験に基づくもので、参考程度にどうぞ。出発前に最新情報を確認し、快適な旅を!