夜中の2時。
彼の指が私のうなじを滑り、シャワーを浴びたばかりのひんやりとした感触を帯びて。
「まだ寝ないの?」
「うん、考えてた」
指が少し留まり、それからゆっくりと下へ。
私は目を閉じ、その道筋を感じる——
頸椎から肩甲骨まで、一寸一寸が鮮やか。
ある触れ合いには、見る必要がない、
身体がすでに記憶している。
#CoupleDaily#HusbandPerspective#NightForTwo#RealCouple #married#couplegoals#intimatemoments#privatetime#adultsonly