017の約炮記録 170/68/40/1 (上)
再生時間11分53秒
初めて会うときは、少し堅苦しいと思っていた。
相手はエアロビクスの先生で、普段授業を担当するときはいつも冷静でプロフェッショナルだったから。
しかしドアが閉まると、彼の全体が違っていた。
リズムをコントロールすることに慣れた人、
もうイメージを維持する必要がなくなると、
抑圧がより顕著になる。
彼が私を見る視線が長く留まり、
距離を縮めるのも遠慮がなかった、
まるで目の前の人が
自分が失控する価値があるかどうかを確認しているかのようだった。
普段他人を指導する落ち着いた口調は残っていたが、
呼吸はすでに乱れていた。
動作は急がず、しかし強い目的意識を帯びていて、
全く初めて会ったようではなく、
むしろ何が起こるかすでに決めていたかのようだった。
昼間ほど律儀な人ほど、
私生活ではより危険だ。
後半のその部分は、
公開授業に登場する内容ではない。