将来の投稿は 2026-09-24 01:56:58 に公開されます。
花蓮旅行の第一目的地として、到着後すぐに久しぶりに訪れる花蓮の有名扁食店へ。以前はよく「液香扁食」を食べていたが、この「花蓮香扁食」もこれまで何度か訪れており、毎回良い印象だった。
意外だったのは、今回は記憶以上に繁盛していて、店頭に長い行列ができ、注文から着席までかなり待たされたことだ。ただ店内の席数は多く、メニューもシンプルで出食が速く、回転も良いため、待つ価値はある。
何より、一杯の扁食にたくさん入っていて食べ応えがあり、満足感が高い。観光客の定番小吃として根強い人気の理由がよくわかる。
花蓮香扁食:花蓮在地人気の扁食老店、皮が薄く餡たっぷり、鮮蝦扁食、紅油抄手は必食!
花蓮香扁食は花蓮市街の賑やかな中山路にあり、花蓮駅からも近く、車やバイクでのアクセスも便利。花蓮市内グルメ巡りの際に立ち寄りやすい場所だ。
店舗周辺に路肩駐車スペースがあるが、混雑時は運次第。
📍店舗情報|花蓮香扁食
住所:花蓮市中山路347-1號
電話:(03) 833-6166
営業時間:10:30-15:00、16:00-19:30(水曜定休、火曜不定休)
到着時はすでに多くの人が並んでおり、観光客だけでなく地元の人もテイクアウトで訪れていた。店内は一般的な小吃店より広く、明るく清潔で圧迫感がない。
人気店だが、主力メニューが扁食・麺類中心のため出食が速く、待ち時間は思ったほど長くない。
花蓮香扁食のメニューはシンプルで、主に3つの味(鮮肉、鮮蝦、韭菜)からなる湯扁食と紅油抄手、それに紅油辣麵や小菜が揃う。
小菜は冷蔵庫から自分で選ぶセルフ方式で、価格表示も明確。食べたいものを選んで会計時に一緒に精算する。
今回は大人2名・子供2名で、鮮肉扁食、鮮蝦扁食、綜合扁食、紅油辣麵、鮮蝦紅油抄手を注文。小菜は涼拌小黃瓜と豆乾を選んだ。
各扁食はどれも非常に大きく、一杯にたくさん入っているため、1人1杯で十分満足できるボリュームだ!
涼拌小黃瓜&豆乾
冷蔵庫から取った小黃瓜は味がしっかり染みていて、シャキシャキとした食感が良く、辣麵や抄手と一緒に食べるとピリ辛を和らげてくれる。豆乾も味が染みていて美味しい。
鮮肉扁食
初めての人におすすめの定番。花蓮産の温体豚もも肉を使い、脂身と赤身のバランスが良く、ジューシーで甘みがある。
皮は薄くて柔らかく、口当たりが良く、あっさりしたスープと相性抜群。一杯にたくさん入っているので、これだけで満足感が高い。
鮮蝦扁食
子供たちに人気の味で、1個1個にプリプリのエビが入り、弾力と甘みがしっかり感じられる。
毎日手作業で剥いた新鮮なエビを使用しており、冷凍エビとは明らかに違う食感だ。
綜合扁食
迷ったらこれ。1杯で3種類の味を楽しめるので、初めての人に便利。
香りの強いものが好きな人には、韭菜扁食を強くおすすめ。花蓮の地元農家が育てた韭菜を使い、細かく刻んで豚肉と合わせている。
紅油辣麵
扁食以外にもおすすめ。挽肉とラー油のタレを絡めた麺に海苔とネギを散らしたもので、香りが強い。
辛さは控えめで香りを楽しむタイプ。扁食のスープと一緒に食べると良い。
花蓮香扁食は派手な装飾や盛り付けはないが、シンプルな扁食を丁寧に作っている。豚肉やエビ、皮の質が高く、作り置きではなくその場で包んで茹でるため新鮮だ。
今回再訪して行列に並んだが、味と品質は変わらず良かった。良質な温体豚肉と毎日剥いた新鮮エビを使い、皮が薄くて餡が多く大きい。一杯でとても満足できる。
次に花蓮に来る機会があれば、ぜひこの地元らしい昔ながらの扁食を味わってみてほしい!
■ 花蓮の観光・グルメをもっと見る:https://eeooa0314.tw/blog/categories/9003734066
⚠️注意事項:
旅行や観光地、飲食の感想は人によって異なります。本記事は個人の体験に基づくもので、参考としてご自身で判断してください。
出発前に最新情報を確認し、快適な食事や旅程をお過ごしください!