九州自由行で福岡に到着後、荷物を置いて少し整えたら、夕食はもちろん福岡を代表するグルメの一つ「もつ鍋」をいただきに。
福岡といえば博多ラーメンを思い浮かべる人が多いですが、実はもつ鍋も地元の人々が子どもの頃から親しんできたソウルフードです。今回の旅のファーストミールは、創業49年の老舗「元祖牛腸鍋樂天地」(もつ鍋専門店 元祖 もつ鍋 楽天地 博多駅前店)へ。
樂天地は福岡市内に15店舗を構え、今回は交通の便が良い博多駅前店を訪れました。博多駅から徒歩数分で到着するため、飛行機到着直後や新幹線移動前の旅人にも便利です。
福岡美食「元祖牛腸鍋樂天地博多站前店」滿滿韭菜山,來博多必吃的經典牛腸鍋!
元祖牛腸鍋樂天地博多站前店は博多駅周辺の商業エリアにあり、JR博多駅から徒歩約5分で到着します。
夜の賑やかな博多の街を歩いていると、周囲に居酒屋やレストランが集まっていますが、樂天地の看板は目立つので、ナビに従えば簡単に見つかります。
📍店舗情報|元祖牛腸鍋樂天地博多站前店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-20-5
電話:050-5596-4697
営業時間:17:00~01:00
店内はとても温かみがあり、リラックスできる雰囲気。座席は通常のソファ席と、靴を脱ぐ和室席がありますが、下がくり抜かれているので足を楽に伸ばせて、足を組む必要がありません。一日中歩いた観光客には嬉しいポイントです!
店内の壁にはレトロなビールのポスターや和風の旗が飾られ、各テーブルでは湯気を立てた鍋を囲みながら冷たいビールや飲み物を片手に和やかに会話する姿が、博多の夜の活気を物語っています。
メニューは手描き風のイラストが満載で、日本語の内容はわからなくても、図を見るだけで店のもつ鍋への自信と情熱が伝わってきます。
初めてなら迷わず人気のもつ鍋セットを注文するのがおすすめです。
(メニューは来店時に撮影したものです。最新情報は店舗でご確認ください)
看板のもつ鍋セットを注文。もつ鍋、基本の具材(豆腐、キムチ、特製酢和えの内臓おかず)、締めの強棒麺が付いています。
テーブルには樂天地オリジナルの万能旨味粉と調味料が置かれていて、好みで味を調整できます。
料理が運ばれてきて、思わず驚きの声が!もつ鍋のビジュアルが圧巻です。
鍋の中にはシェフが厳選した6種の新鮮な生内臓が敷き詰められ、一番目を引くのは上に乗った九州産の新鮮で緑鮮やかなニラとキャベツの小山!これが博多独自のもつ鍋スタイルです。
底の秘伝のスープがゆっくり温まると、野菜が徐々に柔らかくなりスープに沈んでいきます。
このスープは女将が40年以上かけて研究した秘伝の醤油レシピでじっくり煮込まれています。日本風の醤油鍋は塩辛いのではと心配しましたが、野菜の甘みが溶け出し、内臓の旨味と融合して甘みのある濃厚でさっぱりとした味わいになりました。
樂天地の強みは、九州産の最高品質の新鮮な内臓を使用している点です。余分な脂を丁寧に取り除き、精華の部分だけを残しています。
食べるとプリプリとした牛腸や、弾力のある部位が味わえ、臭みは全くありません!半熟の内臓が醤油スープを吸い、万能スパイスを少し加えてシャキシャキのニラと一緒にいただくと最高です。
付属の豆腐は鍋の中で内臓とニラの甘みを吸い、滑らかでジューシーです。
初めての福岡もつ鍋なので、存分に楽しもうと追加でもつを注文しました。
新鮮な牛腸は煮込むほど香ばしく、弾力とコラーゲン感があり、内臓特有の臭みはありません。牛腸が好きな人には特におすすめです。
もつ鍋が主役なら、締めの雑炊麺が食事のクライマックスです。
ここまででかなりお腹がいっぱいかもしれませんが、ぜひ胃を残しておいてください。長時間煮込まれた牛腸・野菜・スープの旨味が溶け込んだところに長崎ちゃんぽん麺を加えて煮込むと、太麺がスープのエキスをたっぷり吸収し、一口ごとに濃厚な味わいが広がります。
少しだけと思っていたのに、つい箸が止まらなくなりました。多くのグルメが「もつ鍋の最後の雑炊麺こそ本当の魂」と言う理由がわかります。
大人2名・子ども2名で約1万円台前半。鮮度・満足感・雰囲気ともに、普通の居酒屋では味わえない充実感がありました。
「元祖牛腸鍋樂天地 博多站前店」はアクセスが良く、営業時間も遅め。約半世紀受け継がれた味で私たちの胃袋を掴みました。次に福岡を訪れた際は、ぜひグルメリストや夜食プランに加えてみてください。本格的な博多の味を堪能できます!
■ 九州旅行グルメをもっと見る:
https://eeooa0314.tw/blog/categories/17004539131
⚠️注意事項:
旅行・観光地・飲食の体験や感想は人それぞれです。本記事は個人の経験に基づくものであり、参考にされた上でご自身で判断してください。
出発前に最新情報を確認し、快適な食事・旅程をお過ごしください!