九州親子旅Day3、この日は別府&由布院のドライブ1日ツアーを予定。行程は海地獄から始まり、地獄蒸し料理まで遊び、車で約30分で多くの人が憧れる夢の小さな町「由布院(湯布院)」へ。
ここには大都市の忙しさもなく、賑やかな商業エリアのような混雑や騒がしさもなく、散歩にぴったりな小さな通り、個性的な小さな店、そして自然と歩みを緩めたくなるゆったりした雰囲気があります。
今日の行程:別府海地獄 ➔ 地獄蒸工房鉄輪 ➔ 湯之坪街道 ➔ 湯布院花卉村(フクロウの森) ➔ 金鱗湖 ➔ YouMe Town Beppu(ゆめタウン別府)。
九州由布院一日遊:湯之坪街道、湯布院花卉村、フクロウの森、金鱗湖散策!
由布院は大分県由布市に位置し、九州を代表する温泉の小さな町の一つ。由布岳の麓にあり、子供連れの家族旅行にはレンタカーが最も自由な移動手段です。
福岡から由布院(湯布院)へは、公共交通機関でもレンタカーでも便利です:
🚗 レンタカー
福岡市内(博多や天神など)から「九州自動車道」経由で「大分自動車道」へ。由布院ICで降りて約1.5〜2時間。
🚅 JR特急「由布院の森」
「JR博多駅」からレトロな緑色の観光列車「由布院の森(ゆふいんの森)」に乗車。由布院駅まで直通で約2時間15分。車内は木製内装の展望車両で、限定弁当やスイーツも楽しめます。全席指定席のため、JR公式サイトで事前予約をおすすめします。
🚌 高速バス「由布院号 Yufuin-Go」
「博多バスターミナル」または「天神高速バスターミナル」から高速バスで由布院駅前まで直通、約2時間15分。便数が多く料金も手頃。全席予約制のため、早めのオンライン予約をおすすめします。
湯之坪街道は由布院を代表する商店街で、和スイーツ店、土産物店、雑貨店、特色あるレストランが集まっています。
都市の商業エリアのような密集感はなく、むしろ田舎町の市場を歩いているような雰囲気で、全体的に心地よいです。
道は平坦に整備されており、ベビーカーを押しても歩きやすいです。沿道には可愛い石像の演出や、手を洗ってリラックスできる「手湯」もあり、子供たちも自然と手をつけて温かい温泉水に触れていました。
湯之坪街道沿いには香ばしい軽食やスイーツが並び、私たちは以下を購入しました:
吉吾(KICHIGO)中津からあげ
大分県は日本有数の「からあげの聖地」。この「中津からあげ専門店 吉吾」は日本唐揚協会主催のからあげグランプリで最高金賞を受賞したお店です。注文を受けてから揚げるからあげは黄金色にサクサク、外はパリッと中はジューシーで、鶏肉の味付けも良く染み込んでいます!
YUFUIN GOEMON 醤油団子
和菓子の定番!白くて柔らかい焼団子に、艶やかな特製醤油がたっぷり。甘じょっぱい味わいで、もち米の風味が口に広がり、弾力があり歯にくっつきません。見た目も味も癒されます。
湯之坪街道を進むと、中間あたりにまるで魔法の世界に入ったような湯布院花卉村(Yufuin Floral Village)があります。ここはイギリスのコッツウォルズ地方、ハリーポッターのロケ地になった村をモデルにした童話のような小さな町です。
ミニチュアのようなヨーロッパ風の黄色い石造りの家、壁一面の緑のツタ、色鮮やかな花々、そしてクラシックなアニメの風景(アルプスの少女ハイジなど)が、まるでヨーロッパの絵本の中にいるようです。写真映えも抜群!
花卉村で子供たちに一番人気なのが、フクロウの森(湯布院のフクロウの森)。スペースはそれほど広くありませんが、さまざまな種類のフクロウを間近で見ることができます。
小さな可愛らしい子もいれば、堂々とした子も。驚くのはフクロウたちがとてもおとなしく、優しく撫でられることです。動物好きには特別な体験です。
湯布院のフクロウの森
住所:〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1503-3 YUFUIN FLORAL VILLAGE
電話:0977-85-5132
営業時間:9:30AM~5:30PM;9:30AM~5:00PM(12月~2月)
フクロウの森(湯布院のフクロウの森) チケット・営業情報
入場料:
大人(中学生以上):900円、子供(4歳~小学生):600円、3歳以下無料
営業時間:
09:30 – 17:00(最終入場 16:30)
残念だったのは到着が少し遅かったこと。午後5時頃になると、街の店が次々と閉まり始めます。じっくりショッピングを楽しむなら、早めに到着するのがおすすめです。
ただそのおかげで、観光客が減った後の由布院の静けさを感じることができました。昼間の賑わいとは違う、ゆったりとした自由な雰囲気です。
湯之坪街道を後にし、遊歩道を歩いて金鱗湖へ。金鱗湖は由布院を代表する景勝地の一つで、訪れる人の多くが訪れる場所です。
湖の面積は大きくありませんが、周囲を森に囲まれ、湖畔の遊歩道を歩くととても心地よい雰囲気。金鱗湖を散策した後は、車で最後の目的地・別府のYouMe Town Beppuへ。夕食の食材やお菓子、日用品を買い、由布院の貸切宿に戻りました。
別府が温泉文化の衝撃を与えてくれたなら、由布院は「ゆっくりする幸せ」を与えてくれました。賑やかで歩きやすい湯之坪街道、童話のような雰囲気の花卉村、ゆったりと魅力的な金鱗湖。どの場所も焦る必要はありません。
好きな小さなお店でスイーツを食べたり、湖畔を散歩したり、ただ街を行き交う人々を見ているだけでも楽しいものです。九州の自由旅行を計画するなら、由布院を丸一日、できれば一泊することをおすすめします。
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⚠️注意事項:
旅や観光、食事の体験・感想は人それぞれです。この記事は個人の経験に基づくものであり、参考にされた上でご自身で判断してください。
出発前に最新情報を確認し、食事や行程がスムーズで楽しいものになるようお願いします。